ビジネスアニメを作る際に心掛けていること

ビジネスアニメを作る際に心掛けていること ビジネスアニメについて
今回のポイント
1. シナリオをしっかり作る
2. 見ていて飽きない、離脱されないアニメを作る
3. こちらからお客様を誘導するのではなく、お客様が自ら動きたくなる導線を作る

1. シナリオをしっかり作る

シナリオをしっかり作っているかどうかはビジネスアニメーションと単なるムービーとの何よりの違いでもあります。
一見するとどちらも似通った動画。
というかパッと見、後者の方がキャッチーな印象かもしれません。
でもその動画でサイトへ誘導したい、より多くの問い合わせを獲得したいとしたら、やはりシナリオをしっかり作って次の行動まで意識したアニメを作りたいと思いませんか?
同じ制作費で動画を1つ作るとしたら、結果にコミットした動画すなわち動画による見返りが大きい方に投資したいと思いませんか?
トリプルエスのアニメーションは「ビジネスアニメーション」の分類なので、ターゲットや目的、目標設定に基づいた構成を考えて作っています。
お客様がアニメを通してどのような課題を達成しようとしているのか、そこを最重視しています。

2. 見ていて飽きない、離脱されないアニメを作る

これはアニメの基本中の基本です。
いくらシナリオが秀逸でも、退屈なアニメーションでは途中で離脱されてしまいます。
なぜなら、アニメ動画を見るときはそれを見たくて見ている訳ではないためです。
あなたが観たいYoutubeや動画などの合間に流れるCM動画をスキップせずに最後まで観ることはありますか?あるいは、検索してヒットした動画だったとしても、1つのシーンに情報量が多すぎたら……、思わずスキップしたくなりませんか?

3. お客様を誘導するのではなく、お客様が自ら動きたくなる導線を

私は無意識の意識を大切にしています。要は直感的行動です。
例えば視聴者自ら積極的に検索してヒットした動画だったとしても、それが放映側が売る気満々な内容だったら、途中でうんざりしてきませんか?
動画の途中で放映側が視聴者を誘導しようとしていることに気がついたのに、それに従い言う通りに行動する人がどれだけいるでしょうか。
私はバナー広告を大量に作っていた頃、その事に最も留意して制作していました。
これはシナリオでもアニメそのもののテクニックでもないまた別の概念に値します。
でもこれがビジネスアニメを作る上で最も重要視すべきことのように思っています。
これを意識したビジネスアニメを一度ご体感していただければ幸いです。